
A.マイクやスピーカーの本数などシステム内容にもよりますが、20名の会堂で約20万円、100名の会堂で約100万円という具合に、人数×1万円と考えてみてください。※上記はおおよその目安となります。安価なプランもご提案が可能です。
A,何をPAするのかによって、機器の程度が決まってきます。重要なのは音響機器を使って何を伝えたいのかということです。メッセージの声が届けば良いのか?それとも音楽ゲストの賛美を十分に伝えたいのか?目的に合った機器を導入するのが良いでしょう。
A.最近は民家を開放した教会などでも電力会社との契約容量が大きくなっているため、まず大丈夫です。但し、電子レンジやドライヤー、電気ヒーターなど電力量の多い機器との併用は避けた方が良いでしょう。
A.礼拝堂と離れた場所でも、アンプ内蔵のスピーカーを設置することによりメッセージを聞くことが可能です。配線工事が必要となりますが、手元で音量調節もできるのでとても便利です。

A.スピーカーからの直接の音を会場に届けることにより、明瞭度のある音が聞こえるようになります。スピーカーの向きや高さの調整をしてみてはいかがでしょうか。
A.音響担当者の有無や技術量を考慮したシステム設計を行います。また、機器の取り扱い方法などもご説明いたします。
A.スピーカーから出た音がもう一度マイクに入ってしまう、音のループ現象「ハウリング」がおきています。スピーカーとマイクの位置を調整することにより、ハウリングを回避することができます。また、グラフィックイコライザーを導入することにより、ハウリングする音域をカットすることもできます。

A.クラシックコンサートなどで音響機器にあまり依存しない場合、現在の機器でも問題ありません。しかし、マイクを口元や楽器に近づけて演奏する場合、音響機器の善し悪しがハッキリします。出演者によっては、モニタースピーカーを必要とする方もいます。具体的なケースをお伺いし、アドバイスいたします。
A.一般的に公共のホールでは、音響・照明などを自分で操作することはできません。ホールの担当者にお願いするか、専門業者に依頼することになります。コンサートの要となる音響については、信頼の置ける専門業者にお願いするのが良いでしょう。